QQEnglishセブ親子留学15日目〜マクタン空港トラブルとマニラでの乗り継ぎ、関空へ到着
QQEnglishのセブ親子留学15日目、セブの最終日と空港トラブルとマニラでの乗り継ぎ、関空への無事の到着のお話です。2018年10月の親子留学体験記だよ。
セブ最終日は朝ごはんビュッフェとお散歩
とうとう、セブ最終日となりました!
なんとか起きて、朝ごはんビュッフェに行くことができた。
今度は「Aqua」というほうのお店に来てみた。美味しそうなものがいっぱいなんだけど、眠くて食べられない・・・くやしい。


朝ごはんの後に、外を軽く散歩してみた。
すでに30度くらいありそうなほど暑くて、今日も良い天気。
セブの気候と太陽が、本当に大好きでした。帰りたくないよー!

ホテルのリムジンバスでマクタン空港へ トラブルでタクシー移動
帰りもフィリピン航空で、10時のフライト予定。
空港に2時間前の8時に着こうと思ったら、ホテルを朝7時半には出ないといけない。
シャングリラからは、ホテルのリムジンバスでマクタン空港へ向かいました。
しかし、ここでプチトラブルが。

なんと私、来るターミナルを間違えて来てしまったのです!
帰りはマニラ経由なので、国際線用の新空港ではなく、国内線用の旧空港に行かないといけなかったんですね。
けっこう焦ったけど、国内線なら1時間前に来れば良いのだから、まあ大丈夫とわかって安心。
こんなことなら、シャングリラでもっとゆっくりしたかったなあ。
新空港と旧空港はちょっと離れていて、歩くと15分くらいかかるらしい。
スーツケース3個もって暑い中歩くのは厳しいと思い、短距離だけどタクシーに乗った。
空港職員が手伝ってくれたけど。。。チップ目的だった
すると、新空港にいた空港職員が、俺が手伝って案内してあげよう、といっしょに着いて来てくれたのです。
スーツケースも運んでくれる親切ぶり。
ターミナルを間違えて若干パニック気味だったので、なんて心強い!って思ったけど、なんか変だなと思ってたら、やはりでした。
「友達だろう??チップくれるよね?」
って言い出したw そりゃそうだよね、それが目的やんねw
助かったといえば助かったので、これしかないですーって50ペソ(100円ちょっと?)渡した。

バタバタしてしまったけど、旧空港からの出発になったおかげで、用意していた出国税850ペソ@3人分のお金が浮きました。
空港のお土産のお得感と待合室の混雑
そのお金でお土産を買うことができてラッキー。
ローカルの空港だけあって、ホテルよりかなり安かったです。

空港の待合室はむちゃくちゃ人が多くて、座る場所もないくらい。

しかも、出発が1時間以上遅れることとなり、乗り継ぎに間に合うのか、不安しかない。
ネットで調べたところ、マニラ空港は分かりにくいし混むという事で、ものすごく評判が悪いのです。
マニラ空港に到着、乗り継ぎから関空へ
マニラ上空までくると、すごく都会なことに驚く。
家がびっしり!ビルがある!セブとはかなり違うんだね。

マニラに到着すると、予想どおり、イミグレーションには長蛇の列・・・。前の便が遅れて時間がないことを、必死でアピールし、行列を抜かしてかなり強引に進む。
その後も、ありとあらゆる列を飛ばして、なんとかBording timeに間に合うことができました。
噂のマニラ空港は、たしかに、人の数に比べて施設が貧弱すぎると感じました。
トイレも売店もすごい行列。イスもほとんどない。

良かったのは、マニラから関空に向かう便は快適だったこと。
大きな機体だったので席に余裕があったのと、映画みれるので、子どもが喜んでいました。
日本に到着!!関空に到着!!子供との絆が深まった気がする
日本についたのが、夜19時くらい。
関空の到着ロビーに着いた途端、どっと力が抜けました。自分でも驚くくらい気が抜けて、一気に疲れが襲ってきました。
やはり、フィリピンで2週間、子ども2人を守ろうとして、しらない間に気が張ってたんだなあ。
道路は車やバイクが危ないし、空港やショッピングモールで迷子になったら2度と会えない?かもしれないし。
どこ行っても両手で子どもたちの手をぎゅっとつなぎ、いつも3人いっしょにいました。
そして夜は、大きなベッドで3人固まって寝る。
日本で子どもたりと、こんなに濃い時間を過ごす事なんてないので・・・大変でもあり、とても幸せでした。
これで、セブ親子留学の2週間は終わりです。長かったような、あっという間だったような。
日本に戻って来てホッとしたり、セブの太陽と海を思い出して涙がでそうになったり、複雑な気持ちで家に帰りました。
これで2週間のセブ親子留学体験記は以上です。とっても貴重な体験ができました。色々あったけどQQEnglishの親子留学楽しかったなー

